2008年03月26日

何とかドライで・・・

先日の売り物件の裏が気になっていたので、午後から行ってきました。

やはり、オナシがテトラを匍っていたのでCDCのカワゲラパターン#18をチョイス
対岸の流れの緩いところで出ました。
やっと、あえたなぁ~。という感じでした。
20センチ弱のイワナでした。



2時間ほどでしたが、本日はこれだけ。
でも、まぁ、よしとしましょう。

エサ師は上流の方に数人いました。
「天然もんがよう釣れた。」と魚籠を見せてくれた京都の方は15匹くらい、10センチくらいの新子ばっかりです。

放してやれば、6月には大きくなっているのに・・・と思いながら、エサ師の釣果をほめて家路につきました。
今年の朽木は、春がゆっくりやってきています。
あと2週間程度待てば、フライも良い時期になると思います。



  

Posted by Elk Hair Caddis at 17:40Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年03月23日

まだ、ちょっと早いようで・・・

3月解禁日以降、9日・18日・20日・22日の4日間とりあえず行ってみました。
雪代と降雨の影響でラフティングできるくらいの荒れた状況でした。
放流量の少ない魚は、たぶん貫井で溜まっていると思いますが、対岸に渡れません。
若いルアーマンがチャレンジしていましたが、「確実に死にますワ」と帰ってきました。
20日はエサ師が梅の木あたりでイワナ混じりの新子を11匹釣ってました。
(あんなちっこいの、どうやって食べるんやろう?)


昨日はずいぶん水も引いて透明度も上がっていました。
とはいえ、水温は7度前後で虫も#18位のカワゲラとトビケラがまれに見られる程度です。

失望感を抱いたまま11時頃、ニンフとウエットを1時間程度流してみましたが、やっぱりあきません。

帰ろうと思いましたが、売りに出されている茶店の裏の流れが緩んでいるところで、ドライで無駄な抵抗を試み、
新調したマッキーズのロングリフターの使い良さに納得した後、テトラを匍っているカディスをひとしきり観察して、本日終了。

現場で里見栄正さんに似ていらっしゃるFF師Kさんとお会いできました。
パックロッドを背中に原チャリで草津からおいででした。
県内や近県の状況にお詳しく、葛川の今昔の様子などを伺うことができました。
どこかの渓でまたお会いできたら、よろしくお願いします。






  

Posted by Elk Hair Caddis at 11:57Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年03月23日

独りもいいけれど・・・




「人生を有意義に過ごすために趣味を持ちなさい。」
「それも独りでできるものと、仲間と遊べるものを一つずつ持ちなさい。」と人生の先輩に教わって久しい。

朽木の管釣りでファミリーやカップルの中で、独り孤高の釣りもいいけれど、初夏の開けた渓で気の合う仲間と過ごすのも楽しい。

望めばどちらも手に入るFFの快楽と苦悩を、県内の同趣味の人たちと共有したいと思います。

気の向くままにアレやコレやと、イージーに。

よろしくお願いします。  

Posted by Elk Hair Caddis at 11:09Comments(0)TrackBack(0)ご挨拶