2008年11月30日

来年こそは!!!

昨日、美味しい水を汲みがてら神崎川に行ってきました。

神崎川は、高速を使えば自宅から40分程度で到着できるお手頃な渓なのですが、
今年は仕事の都合もあり、通うことができませんでした。

かれこれ10年ほど昔に尺が数匹混じって、30匹ほどの大釣りをしたことがあり、
「夢をもう一度・・・」と、毎年期待に胸をふくらませて入渓し、ボッ・・・で失念して
家路につく愛すべき渓です。


湖東三山や石山寺は、今紅葉の真っ盛りで、ちょうど見頃だそうですが、
こちらは既に見頃を超えた感じです。



お目当ての水は「京の水」

神崎橋を超えて1キロほどで、右の山から湧き出ている、知る人ぞ知る名水です。



こんな看板ができたのも最近のことで、時期によっては枯れることもありますが、
今日も6台の車が狭いスペースに順番待ちをするほど人気の水です。

だいたい1人(1台)で、100リットル前後は汲まれています。
僕も、水専用の20リットルの容器に5本(も)汲ませてもらいましたが、
僕の前の人は、1リットルのペットボトルを100本ほど持ってきて、独占状態で
延々と汲まれ、大ブーイングもんです。



汲むときには、ちょっとコツがありまして、水の出ている竹からの小さなゴミを除去
するために、竹筒にタオルなどで濾過機能を付けるのが、ここでの「通」です。




このあと、当然渓の様子見です。



この堰堤上のプールはずいぶんと浅くなりました。
平日の夕まずめは、独りでチビアマゴの散発ライズで遊ばせてもらったこともありますが、
キャンプ場化されて以降、夏場は本当のプールになってしまい、人間のチビが泳ぎまくってます。
(キャ~って、奇声をあげながら・・・)


数年前なんか、湖西の工業団地辺りで働いていると思われるブラジル人20人ほどの団体が、
ラジカセのボリューム ガンガンで、リオのカーニバルのように踊りまくっておられました。

ビキニだけのナイスバディのお姉ちゃんも何人も居られ、ウェダー姿のまま、しばし目の保養を
させていただいた次第です。

しっかし、あっちの女の人って、若いときはムッチャ エエですよね。

歩くグラビア雑誌です。

にもかかわらず、中年になるとなぜにあんなに太くなられるのか?

旦那さんは、詐欺にあったようなモンですな。

(湖西は、ブラジルの方が多いので、ご一家を結構お見かけするんです。)




この日は、よ~く見てみるとイワナらしき魚影が、数匹確認できました。

20センチくらいかな~。




帰りに池田養鱒場へ行ってみました。
お客さんもなく、繁殖用の親の選別作業をされていました。





40センチ越えの立派なイワナを、しっかりと目に焼き付けて、「来年こそは!!」と
誓ったのでありました。


  

Posted by Elk Hair Caddis at 13:55Comments(2)TrackBack(0)神崎川

2008年11月22日

バンブーロッド



先回のGFG釣行で、蕎麦親父さんが数本持ってこられたバンブーロッドの中で、ワン&ハーフの
ロッドの振り心地が僕にとって最高で、まだ感触が残っているような感じです。


まるで、たまたま立ち寄った飲み屋の女将さんが(当然和服なのです!!)優しくてイロっぽくて、
いつまで経っても、心の中に住み着いた様な・・・・・・。

中年オヤジの恋心って、チーム・ガリバーの諸氏ならお判りになるはずですが。



僕のFF歴は20年以上とキャリアだけはソコソコですが、すべてが中途半端で、
特にキャスティングはテイリング克服が、未だに課題です。 
(*´Д`)=3ハァ・・・


良くキャスティングの教科書などに書いてある「棒の先にリンゴを刺して、前方にリンゴだけを
とばすような感じで、ロッドをビシッと止める。」という感じのキャスティングスタイルでは、
ロッドティップの位置が高く、テイリングを起こしやすいため、ややロッドテイップを下げて、
ラインとの距離を確保するように意識しているのですが、これだと鋭いナローループは作りづらく、
パワーが抜けてしまうことも解っています。


メル・クリーガーの「エッセンス オブ フライキャスティング」に繰り返し書いてある「ゥワンプ!」も
理解しきれず、まあ前と後ろにそれなりにラインが飛んでいるので、良しとするか。 と半分
(と言うか、ほとんど)あきらめムードでした。



ところがです。
あのバンブーロッド・・・・・・。

ロッドティップ部分の慣性エネルギーのお陰で、ロッドが自動的にキャストしてくれているような
感覚でした。

エクスタシ~です。


「ラス・ピークは、ティップヘビーなロッドが好みで、ジム・グリーンがデザインする早いスイング
スピードに見合った軽いティップと強いバットのロッドとは一線を画するものだった。」  
と古いFF雑誌に載っていた。

ラス・ピークもジム・グリーンもよく知らないので、ご高名にあやかって、したり顔でものを言う気は、
さらさら無いのですが、要するに、ヘビーバットな竿は人の手によってエネルギーを与えるのに対し、
ヘビーテイップな竿はそれ自体が慣性の力で前後にしなりやすいということかぃな? 
と理解した次第です。

でも、ティップの軌跡が直線になりやすいのは、どっち?

と、暇なもので、色々と頭を遊ばせているわけです。




で、冒頭のバンブーロッドですが・・・・・・。





試しに、買っちゃいました。(*^ワ^*)



とりあえずご報告でした。 m(_ _)mペコリ



  

Posted by Elk Hair Caddis at 12:59Comments(3)TrackBack(0)チーム・ガリバー

2008年11月03日

ガリバーデビュー

本日、翡翠もどきさんとJ屋のNさんにお世話いただき、ガリバーに行ってきました。



ガリバーさんは、できた当時に何回か伺ったところですが、以来ご縁が無くご無沙汰していました。

管理人さんとも少しお話をしていたら、「もっと、痩せてはったね?」と当時の僕を覚えていらっしゃいました。

(そうです。たしかに太りましたです。)

現場では、翡翠もどきさんやNさんのお知り合いの方にも、お声をかけていただきました。

県内をはじめ京都からも、かなりのキャリアのある方々とご一緒することができました。

感謝です。ヽ(´∀`*)ノ

美味しいBBQと楽しい会話が最高でした。



釣果の方は、イマイチというかイマニというか・・・・・・

シブイです!朽木の管釣りの比ではありません。

皆さん相当の腕利きの方々でしたが、ボウズの方も居られて「恐るべしガリバー」ですね。


ただ、皆さん常連さんがガリバーに通われるわけが理解できました。

「釣るでもなく、釣らないわけでもなく・・・・・、まったりとした時間を楽しむ。」ちゅ~事ですわ。

オヤジの休日、これでイイのだ!!


翡翠もどきさん、Nさん、そして現場でご一緒させていただいた皆さん、そしてそしてガリバーの管理人さん

今日は本当にありがとうございました。楽しいガリバー・デビューでした。

これからも、お世話になります。よろしくお願いします!!



ということで「チーム・ガリバー」のカテゴリー新設です。

  

Posted by Elk Hair Caddis at 19:46Comments(7)TrackBack(0)チーム・ガリバー