2008年03月23日

まだ、ちょっと早いようで・・・

3月解禁日以降、9日・18日・20日・22日の4日間とりあえず行ってみました。
雪代と降雨の影響でラフティングできるくらいの荒れた状況でした。
放流量の少ない魚は、たぶん貫井で溜まっていると思いますが、対岸に渡れません。
若いルアーマンがチャレンジしていましたが、「確実に死にますワ」と帰ってきました。
20日はエサ師が梅の木あたりでイワナ混じりの新子を11匹釣ってました。
(あんなちっこいの、どうやって食べるんやろう?)


昨日はずいぶん水も引いて透明度も上がっていました。
とはいえ、水温は7度前後で虫も#18位のカワゲラとトビケラがまれに見られる程度です。

失望感を抱いたまま11時頃、ニンフとウエットを1時間程度流してみましたが、やっぱりあきません。

帰ろうと思いましたが、売りに出されている茶店の裏の流れが緩んでいるところで、ドライで無駄な抵抗を試み、
新調したマッキーズのロングリフターの使い良さに納得した後、テトラを匍っているカディスをひとしきり観察して、本日終了。

現場で里見栄正さんに似ていらっしゃるFF師Kさんとお会いできました。
パックロッドを背中に原チャリで草津からおいででした。
県内や近県の状況にお詳しく、葛川の今昔の様子などを伺うことができました。
どこかの渓でまたお会いできたら、よろしくお願いします。









Posted by Elk Hair Caddis at 11:57│Comments(0)TrackBack(0)葛川

この記事へのトラックバックURL

http://ffshiga.shiga-saku.net/t90854