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<title>ＦＦ滋賀</title>
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<description>滋賀在住のＦＦな皆さんと情報交換！　県内と近県の情報から釣行記などなど！</description>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 10:09:37 +0900</pubDate>
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<title>今年最後の葛川でした。</title>
<description>昨日の大雨・雷で葛川も、おそらく増水で釣りにならんかな？　と思いつつ行ってきました。５時、梅の木到着。　　　　　当然真っ暗・・・・・。　　ゴォ～っと、増水した音だけが聞こえます。しばらくして、辺りも薄明るくなり、河をしばし観察。笹濁りを通り越して、ミルクコーヒー状態。ふとっ、足下を見るとアカハラが・・・・・。　　　増水で岸辺に避難しているのでしょうか？左手のグ～ッが、必死っぽくて可愛いですね。岸辺の発砲トレイを流れに乗せると、ビッグ・ウェンズデイ状態（古いサーフィンの映画です。(⌒_⌒; ）お椀に乗った一寸法師なら、転覆間違いなし。「やっぱ、ダメやね。」と思いつつも、せっかく早起きしてきたのだから、一振りだけでも。お約束通り、ウェットで勝負です。　　　しかも、昨日のブログのヤツを先ず結びました。流れがさすがに重たくて、思ったように成りませんが、波立っている流れの芯を避けて脇のややトロ～っと流れているところを、ダウン＆クロスで丹念に流しました。ラインがターンし終わる直前か、流しきってフライが浮いてくるときにアタリが集中しました。結構明確に、ゴゴンッ！と感触はあるものの、なかなか乗らなくて合わせるも、空振りばかり・・・・・・。でっ・・・・ナントカ釣れたのがこんなの。まちがいなく、昨年の放流魚から産まれた新子です。綺麗なパーマークと揃ったヒレでした。８時頃まで、曇天で時折パラパラと雨もあり、濁りがきついながらもウェットには反応がありました。以降、天気予報通りピーカン状態となり、反応は皆無。河原で遅めの朝食を摂ったあと、水が引いてきたような気がしたので、立ち込んでみると、透明度もかなり上がってきました。貫井の堰堤が気になって、行ってみました。運が良ければ、増水で魚が流されて、堰堤に溜まっているかも・・・・・(*ﾟ▽ﾟ*)ワクワクところが・・・・・・・・・葛川に通い始めて以来、こんな水位の低い堰堤は、見たことが無い状態です。赤線が、概ねいつもの水位です。よほど、降っていなかったんでしょう。こんな状態がかなりの間、続いていたとしたら、魚はこの辺にはいないハズです。はいっ！潔く納竿！　　休憩、休憩。気が付けば、秋の気配が少し感じられ・・・・・・・バックキャストにチョ～邪魔なススキも、あと何日かで白い穂を風に揺らして、本格的に秋の風情になるのでしょう。枯れそうな水たまりで、キモイほどオロオロしていたオタマジャクシも、無事カエルに変身していました。場所替えを兼ねて、以前から駐車に利用させていただいている茶店「ジジ」へ。小綺麗で、コーヒーの美味しい個人的にお勧めのお店です。ご主人は、京都にご在住で毎朝通っていらっしゃるそうです。先回お伺いしたときは、奥様もいらっしゃって、お二人とも気さくで楽しい方です。これから紅葉の季節ですので、寄ってみてください。（実は、この「ジジ」の下のテトラ脇と、その上手の小堰堤を含んで約１００メートルは、ちょっとしたポイントです。）このあと、少しやってみようと寄ったのですが、先行者が居られたので、譲ることとしました。今年最後の葛川は、短い時間でしたが、ウェット・オンリーで臨み、幼いテクの総復習と元気なアマゴの新子に会えて、未来の葛川の可能性を信じて、納竿！！　ということで、メデタシ、メデタシとしましょう。さてっ、翡翠もどきさんを、いつ管釣りにお誘いしようかな・・・・・・・・。</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 15:49:55 +0900</pubDate>

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<title>焦燥感</title>
<description>単身赴任中の夏休み。自宅で何をするでもなく、ゴロゴロ、ダラダラ・・・・・妻や子供達も、特にいつもと変わりなし。あと３日で休暇が終わる。あと２日で・・・・・・。どんどんこみ上げてくる焦燥感。何かしないことには、休暇後に後悔が残りそうで、ソワソワと落ち着かない。というわけで、とりあえずお手軽な朽木の管釣りに行ってきました。テーマは「バテるまで釣る！」気合いを入れた割には、現場到着は１０時過ぎ。やはり、この時期は人出もまばらで手前のポンドに５人程度奥のポンドに１０人程度で、ほとんどがルアーの人たちです。数名のフライの人たちは、取水口の流れに群れているニジマス狙い。ほとんど足下でのサイトフィッシング？状態です。久々の朽木渓流魚センターで、この時期はほとんど来ることはないのですが夏場は真っ黒のどデカドライが効いたような記憶を頼りに＃１０の黒いカディスを・・・・・・キャスティング後、着水と同時にヒット！もしくは、少し待ってからフライをクルッと向きを変えると、ヒット！アベレージは４０センチ程度。安定してヒットしたのは、奥のポンドの枯れた立木の間でした。でも１時間くらいで、さすがに黒カディスも効かなくなり寄ってくるものの、ジ～ッと観察してクルッと帰って行くようになりました。そんな時は、やっぱり彼らの主食のペレットに似たＭＳＣです。１００均の発砲ビーズに蛍光塗料を着色した自家製マーカーを２個ＵＶナントカで固定して、いざ勝負！このマーカーシステムは、抜群に感度が良くピクッピクッとかモワモワとかチョチョチョッとかとかとにかく、先っぽの方のマーカに変化があったら、すかさずあわせる！使用前と使用後のＭＳＣです。３匹くらい釣った辺りで、微妙な壊れ具合が良く効くようになりそれから急に破壊が進んで、１０匹くらいで使用不可になります。ちびニジを取り込むときに、深みからそれを食べに来たイトウには心臓が飛び出しそうなくらいヒビリました。ちびニジを半分くらい咥えて、首振りでゴックン、ガックンとやってくれたときには＃３ロッドが逝ってしまいそうでした。あきらめて途中で放してくれましたので、ちびニジが逝っただけで助かりましたがこんな事もあるんやねぇ。そんな９０センチ級のイトウも夏バテ気味のようです。１時頃にはあまりの暑さに、めまいがして何処かあっちの世界に行きそうになりましたが２０センチくらいのから６０センチくらいのまで、３ケタには届かなかったものの４時過ぎまで、本日のテーマ「バテるまで・・・・」を追求しました。そして、バテました。でも、やっぱり消えない焦燥感・・・・・・・</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 12:42:14 +0900</pubDate>

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<title>スポンジ・・・・</title>
<description>暑中お見舞い申し上げます。久々の葛川釣行。日曜日で期待はしていなかったのですが、新しく購入した杉坂ケンさんの K・Ｂullet　ＬＳ　＃３でのウェツトの練習名目で・・・・・。釣果は当然こんなモンです。イヤ～釣れる釣れる。瀬でも、トロ場でも、貫井の堰堤でも、ハヤの入れ食いオンパレードでした。子供の頃は、こんな魚でも立派な戦利品で、じぃちゃんが炭火でじっくりとあぶって、醤油を垂らして、喰わしてもらったけど旨かったなぁ。そう言えば４～５年前、美山の奥の京大演習林に入ったとき、地元のおっちゃんが「ここのウグイは臭くないから、焼いたら旨い。」と言っていた記憶があります。ところで昨日の朽木では、フライマンの僕の存在が、ちょ～浮いていたような・・・・・。関西の「なんでもありぃ！」のノリがそのまんま朽木を覆っているようでもあり、また、京阪神のストレスが一気に比良山系を抜けて、青空に吸い込まれていっているようなもしくは、葛川に溶け込んでいるような感じが・・・・。渓には、三条の河原のアベックのように、規則的に間隔を保った鮎師のカーボンロッドが乱立。完全に独りの世界に入っておられる。その３０ｍも離れていない岸辺では、家族連れがタープの下でバーベキューの煙と臭いを漂わせスクール水着の子供達が喜声を上げて、半狂乱状態。熟年世代のトレッカーさんは、比良山系に取り付く梅の木の公衆トイレ前を井戸端会議で占拠？塩鯖街道の国道では、ナント特攻服に身を包んだバイクの一団が独特の音響効果で、周囲のイライラを煽りながら迷走し「鯖寿司」とか「焼き鯖寿司」とか「手打ちそば」の客寄せ旗は、夏の風にはためき・・・・・・・。も～う、みんな好きにしてぇ！って感じ。とにかく、ここで昨日までのウサを晴らし、明日の元気をもらおうという魂胆の輩が集まっていることは、明白であります。（僕も含めて・・・・・。）そんな、みんなのストレスをスポンジのように、ひたすら吸い込む懐の深～い朽木に脱帽です。</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 20:14:23 +0900</pubDate>

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<title>安曇川起点</title>
<description>連休最後の日少しは川の人出も減ったかナ？と昨日の雨の効果も期待して行ってきました。・・・・・・・・。人人人、ＢＢＱに舌鼓を打つ家族や、川で水浴びを始める子供たち。ということで、潔く納竿。トレッキングシューズに履き替えて、散歩に切り替えました。目指したのは、気になっていた場所。安曇川の最上流部です。平の集落からゆっくり歩くいて約２時間、道がなくなるところまで行きました。ここが起点。ここはすでに京都府で、徒渉をして川通しで少し歩くと、また林道が現れます。安曇川はここで百井川と名前を変えて鞍馬までもうすぐです。よく手入れされた杉林が綺麗でした。</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Tue, 06 May 2008 21:32:54 +0900</pubDate>

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<title>災い転じて・・・・</title>
<description>１０時半現場到着支度しながら渓の様子はと・・・・・やはり増水で濁りがちょっと入っとる。よっしゃ！澄んどるところを狙って＃１２のエルクヘアーカディスやっ！「んっ！？」ドライのケースがないやんけ。昨日エクステンドボディのパラシュートいっぱい巻いて、ケースに入れて机に置いたままやぁ。「よっしゃ、今日はニンフのお勉強会や」とあくまでも前向きにルースニングの仕掛けをチマチマと。ホンマは、ニンフィング好きとちゃうねん。面倒くさいし、アタリは解らへんし。「アップストリームでフライ先行で・・・」１時間経過・・・・・。ここで黄色のバケツを持ったおじいさん登場。「釣れとるけ？フライにはまだ早いやろ」といいながら、バケツの中身をドバーッ。ナントッ！僕の真ん前でホウリュウ！　　　その数おおよそ５０以上１００以下とみた。生まれて初めての経験に、やはり「釣らなければっ！」の想いがムラムラと。でも、・・・・・・・・・・・。オレンジのマーカーが何十回流れたことでしょう。トホホホの心境です。奥さんに作ってもらった茶碗２杯分のおにぎりを食べながら、考えました。「何で釣れヘンの？ちゃんとフライ先行させてるやん。」・・・・・・・・・・「へっ？」フライ先行でエエの？マーカー先行とどう違うのん？立ち込んでアップストリームでキャスト、キャスト、そしてキャスト。来ましたがな。マーカー先行で間違いなし！アタリが明確！２匹目と３匹目の食事事情をチェックしたのがコレ何がなんだか、解らないのでサイズとカラーを合わせてフライを結び直し。「オッ！」「ウリャ！」「ヨッシャ！」「フフフッ」「当然」と釣果をあげて行くに比例して「釣れた」が「釣った」へ。本日計１２匹でした。　　　ニンフ恐るべし。当分ドライを封印しようかな、と勉強した本日でありました。</description>
<link>http://ffshiga.shiga-saku.net/e97923.html</link>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 18:40:45 +0900</pubDate>

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<title>フライ・フィッシングっぽくなってきましたヨ！</title>
<description>年度初めのゴタゴタも一段落して、今日は久々に有休を取って行ってきました。午後から雨という予報でしたが、大丈夫でした。大津の主要なお花見の名所は、散り始めていますが朽木は満開です。大津市内は気温２１度、梅の木辺りで１７度・・・・この差でしょうか？少し得した気分に浸りながら、例の売り物件の喫茶店跡から入渓、＃１２のＥＨＣでテンポ良く釣り上がっていきました。サイズ的にはデカイかなと思いながらも、衰えた視力に優しいサイズのフライには、反応ありもフッキングせず・・・。サイズを＃１８のパシュートに落として再度挑戦！！テトラのギリギリで１匹、橋の下の小さな落ち込みでまた１匹、その上のヒラキで１匹とフッキングが格段に良くなりました。ここまでで１０回くらい喰いに来ています。我が腕の未熟さを痛感！です。１１時頃からパラパラと降ってきた雨が本降りの様相を呈したところで、昼飯タイム。いつものそば屋へ向かったのですが、あいにく定休日でした。仕方なく戻りつつ入ったのが黄色屋根の飯屋・・・・。平日の朽木だというのに、車が数台駐車してあるので、それに引かれて入ってみると客は僕一人。鯖寿司とそばの「おすすめセット」を勧められるままに頼みましたが・・・・・。あれで９８０円はちょっとね。駐車場の数台の車は何やネン？客寄せのダミーか！いきなり気ィ悪ゥしてこのまま帰ろうかなと思ったけれど、貫井にランクルが駐車中なのを発見して、堰堤狙いのフライマンかなと再度入渓。ルアーマンでしたが、（帰るときにフライで再登場というお方でした。）釣れたとのこと。よ～く見ると流心でモァッとかパシャッとか結構ライズがあります。ただし風が下手に向かって吹いているのでバックキャストが顔に当たりそうでキャスティングがちょっと難しい・・・。それでも根気よく流していると何度か反応あり。そして、とうとう釣れました。２５センチ程度のアマゴちゃんでした。車まで帰る途中の駄賃で、最後の最後にココでウェットを数回流して、また１匹！う～ん、今日は満足でした。では、また・・・。</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 18:36:12 +0900</pubDate>

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<title>何とかドライで・・・</title>
<description>先日の売り物件の裏が気になっていたので、午後から行ってきました。やはり、オナシがテトラを匍っていたのでＣＤＣのカワゲラパターン＃１８をチョイス対岸の流れの緩いところで出ました。やっと、あえたなぁ～。という感じでした。２０センチ弱のイワナでした。２時間ほどでしたが、本日はこれだけ。でも、まぁ、よしとしましょう。エサ師は上流の方に数人いました。「天然もんがよう釣れた。」と魚籠を見せてくれた京都の方は１５匹くらい、１０センチくらいの新子ばっかりです。放してやれば、６月には大きくなっているのに・・・と思いながら、エサ師の釣果をほめて家路につきました。今年の朽木は、春がゆっくりやってきています。あと２週間程度待てば、フライも良い時期になると思います。</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 17:40:45 +0900</pubDate>

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<title>まだ、ちょっと早いようで・・・</title>
<description>３月解禁日以降、９日・１８日・２０日・２２日の４日間とりあえず行ってみました。雪代と降雨の影響でラフティングできるくらいの荒れた状況でした。放流量の少ない魚は、たぶん貫井で溜まっていると思いますが、対岸に渡れません。若いルアーマンがチャレンジしていましたが、「確実に死にますワ」と帰ってきました。２０日はエサ師が梅の木あたりでイワナ混じりの新子を１１匹釣ってました。（あんなちっこいの、どうやって食べるんやろう？）昨日はずいぶん水も引いて透明度も上がっていました。とはいえ、水温は７度前後で虫も＃１８位のカワゲラとトビケラがまれに見られる程度です。失望感を抱いたまま１１時頃、ニンフとウエットを１時間程度流してみましたが、やっぱりあきません。帰ろうと思いましたが、売りに出されている茶店の裏の流れが緩んでいるところで、ドライで無駄な抵抗を試み、新調したマッキーズのロングリフターの使い良さに納得した後、テトラを匍っているカディスをひとしきり観察して、本日終了。現場で里見栄正さんに似ていらっしゃるFF師Ｋさんとお会いできました。パックロッドを背中に原チャリで草津からおいででした。県内や近県の状況にお詳しく、葛川の今昔の様子などを伺うことができました。どこかの渓でまたお会いできたら、よろしくお願いします。</description>
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<category>葛川</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:57:31 +0900</pubDate>

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