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<title>ＦＦ滋賀</title>
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<description>滋賀在住のＦＦな皆さんと情報交換！　県内と近県の情報から釣行記などなど！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 10:09:37 +0900</pubDate>
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<title>浅知恵・・・</title>
<description>ＧＧ釣行以来「フローティング・ペレット」と「ティペットレス・ミッジ」なるものの制作が気になっていたのですが、如何せん暇がなかったもので、この休暇突入を機にプロトタイプをいくつかマキマキしてみました。「フローティング・ペレット」は灰色っぽいフォーム材を扁平にして、フックに取り付ければＯＫかな？という安易なものなので、特に気合いを入れるものほどのものでもなく、逆に真剣に作ったとしても、ちょっと使うにはプライドが邪魔をしますので、今回はナシということで。さて、「ティペットレス・ミッジ」ですが、完成すれば管釣りだけでなく、渓流のプールのシブイ　ライズにも・・・要するにフライは浮いて、アイのところのティペットを水面から数センチ浮かしたいなっ！というのが発想の原点。基本コンセプトは以下の通り。先ンず、テールは基本的に付けない。「百害あって一利なし」とまで、かの杉坂様も言っておられます。でっ、スペントのウイングにして、十字効果をアピール！ボディはグラマラスに、出るとこは出て、スリムなとこはスリムに。色調は渋く、トコトン虫っぽく。でも、ローガンに優しくインジケーターをさり気なく・・・・・。フックの形状もいろいろ試して、ボディ半沈が良いのか、ハックルマキマキでハイフロート・タイプが良いのか、水面べっちゃりタイプで行くべきか。思考に思考を重ね、試行錯誤し、遊びまくって行き着いたのが、これです。テールなしでは、ボディが沈んでしまいますのでCDCを、本来カモに生えているところと同じ場所に仕込み、ボディは水面にべっちゃりと張り付く感じにしました。問題のティペットレスの仕込みは、ごらんの通り鳩胸フックに細工してみました。ガラスコップの中での試験は、とりあえず合格で「えっへん！」と威張って浮いています。現場（特に、流れのあるところ）では、どうでしょう？？？？内緒ですが・・・・・・過去、こんな感じでいろいろいじくって、遊んでいるわけですが、従来のものと大差がありませんでした。まっ、そこは遊びやからね。さて、話は変わって、息子に自分の部屋の掃除を命じたところ、引き出しの中からこんなものが出てきました。ご存じ、釣りキチ三平に登場した谷地坊主が２ｍ級のイトウと格闘しているフィギュアです。何度誘っても、いっこうに釣りに興味を示さないバカ息子にとってはゴミのようなので、それではということで、お父さんのタイイングスペースの貴重なマスコットとなりました。さて、また話は変わって、実はまたバンブーを一振り入手してしまいました。＃３～＃４のワン＆ハーフで、試し降りしてみたら、も～う　たまんないフィーリングです。もう当分、ロッドもリールも買いませんです。でも、Ｊ屋で売れ残っているＫブリットの＃２も魅力的だし、キネヤも欲しいし・・・・・・・・。どないしましょ？では、皆様良いお年をお迎えください。</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 18:32:53 +0900</pubDate>

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<title>ＨＯＯＫＳ</title>
<description>通販で頼んだフックが届きました。ウェット用、カーブドシャンクのドライ用、リマリックベンドのドライ用の３種類を各サイズ購入しました。が・・・・・・・驚く無かれ、各１００本入りで一袋が６００円前後の価格です。どのフックもチョベリグ～です。メーカーさんなのに、ネット限定で小売りもしていただけるという素晴らしいメーカーさんの名は知る人ぞ知るマルトさんです。（リンクしています。）明治２８年創業、日本で初めて釣針を機械で作ることに成功し、現在、月産2億本を製造する釣り針の老舗です。釣針業界でJIS認定を受けているのはマルトだけとか。マルトのホームページでは、各フックに使用している鋼材の太さや重さも記述してあり、非常に助かります。 今回購入したフックを少し紹介しますとウェツト用のフックｗ１０は、ＴＭＣの７６０ＳＰっぽい形です。カーブドシャンクのｃ４６ＦＷは、ＴＭＣ２４８７とそっくり。汎用ドライ用のｄ８２は、ＶＡＲＩＶＡＳのＩＷＩ－２０００のような感じです。ｄ８２は今回初めての購入ですが、元々フッキングの良さで選んでいたＩＷＩ－２０００との比較では、●Maruto d82はバーブレス●シャンクの長さがd82のほうが若干短い●ポイントまでのテーパーデザインがd82のほうが若干長い●ベンドからポイントへの角度がd82のほうが若干鋭角●貫通力は滅茶よさそうなフックです。しかし、ウェット用だけで＃６～＃１２まで４サイズで４００本・・・・・・・ドライ用を入れると１．０００本以上・・・・・・・どうしましょう？(o´Д`)=з時に、以前から気になっていた禁漁後の管釣り情報河川版ですが、大戸川は１０月１８日以降、野洲川は１２月中旬以降オープンとのことでした。ウェットでゴゴゴンの感触を味わうために、釣行を計画したいと思います。</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 12:01:37 +0900</pubDate>

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<title>甦れジョー！</title>
<description>ジョーと言っても、「立つんだ、ジョー！」の明日のジョーではなくＦＦのブログですから、当然バイスのジョーです。手前のバイスは、数千円程度でサブとして購入したものです。購入後、即ダメ出しで引き出しの中に転がっていたのですが、なぜか処分できなくて１５年ほど経ってしまいました。真鍮製のレバーを手前に倒すと、テコの原理で鋼材の切れ込みが閉まりフックを固定するという誠にシンプルなものです。即ダメ出しの理由は、ジョーの硬度が不足していて、フックを固定するたびにジョーの内側にフック痕が付いてしまうからでした。今回、単身赴任で社宅で使うバイスを物色していたところ、こいつの事を思い出し手を入れてみたところチャンと使えるものに変身してしまいました。グラインダーでジョーの内側の傷が無いところまで削りサンドペーパーで表面を滑らかにして焼きを入れる準備をします。焼き入れは七輪に炭を入れて、火がおこったところで、古いドライヤーで強制送風します。これで１４００度くらいまで温度が上がります。（測れませんが　　(((((￣_￣；）　）この方法は、以前　七輪で「ぐい呑み」が焼ける事を知り、本で覚えた方法です。あいにく実際の写真は撮っていませんので、本の紹介ということで・・・・・こんな風に豪快に火柱が上がります。で、この中にジョーを真っ赤になるまで入れて、氷水で冷やす作業を３回繰り返しサンドペーパーで汚れを落としたところ、どんなフックを挟んでもへこまない硬度ばっちりのジョーになりました。当分使ってやることにします。早速、カーブドシャンクのがまかつのＣ１２というフックで、バイオットボディのドライを捲いたのですがハックルに使ったグリズリーがあまりにも白々しくて、どうにも満足できません。この思いは僕だけではないようで、グリズリーと他の色のハックルを一緒に捲いたり、ダイドのものを使ったりと、シマシマ模様を活かしながら、白々しさをカバーする方法はよく使われています。「どうすべぇか？」とコーヒーを飲みながら思案中、コーヒーの色に注目！コーヒーで染めてみることにしました。右がホフマン、左がメッツです。メッツは元々ややダークがかっていますし、ツヤがあってピンピンのハックルが捲けます。今回は、白っぽすぎてあまり使わなかったホフマンで、先ずテストです。出がらしのコーヒーを煮た中に、数本抜いて３分ほど入れてみました。水洗いをして乾燥させ、染める前のものと比較すると、色が付いています。下が染めていないものです。でっ、効果を確認できたところで、やらかしてしまいました。一週間浸けておこうと思います。今日は、よく遊びました。♪♪ｖ(⌒ｏ⌒)ｖ♪♪</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 14:24:39 +0900</pubDate>

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<title>Stripped Goose Biots</title>
<description>通販で頼んでおいたトラウトハンターのグースバイオットが届きました。長くて太くてイイ感じ。　　　って、オイオイ（￣ー￣；）ところでグースバイオットの巻き方ですが、テキトーにフックに取り付けて捲くとツルッとしたボディが捲きたいのに、フリューが立ってしまったり、逆にフリューを立たせたいのに、ツルッとしたボディになったりしたことありませんか？でっ、今日は徹底的にバイオットを、いじくり倒そうと・・・・・・・。袋から取り出すと、５本入っています。よ～く観ると、右のクイルからむしったものと、左のクイルからのものがあります。一見どれも同じように見えますが、クイルの表側はツヤツヤでしたよね。バイオットも、当然ツヤツヤな面と、そうでない面があります。さて、この左右のバイオットを、それぞれどう捲いたら、どないになるか？実際に捲いてみましょう。前提として、右利きで取り付けたバイオットを手前から向こう側へ捲いている僕を基準とします。上の段は右側のクイルからむしったバイオット、下の段は左側からむしったものです。右・左、表・裏の組み合わせで、４つのパターンの巻き方があることになりますがこのうち２つが、ツルッとボディ、残り２つがケバケバボディになるわけですよね。どーでもエエやんけ。なんか、よ～解らんゾ。　　という怒りっぽい方はケバケバボディになるためのフリューの上下を基準にすると、良くわかります。バイオットを爪でしごいてみると、フリューが立ちます。（しごくと、立つ・・・・・・って、あんたも好きねぇ　（￣ー￣；）下の写真では、、フリューは下側ですね。さて捲いてみましょう。上から順に、右表（フリュー上側）、右裏（フリュー下側）、左表（フリュー下側）、左裏（フリュー上側）をフックに取り付け捲いたものです。どうです？左右と表裏がどうのこうのとか覚えなくても、「フリュー下側ツルッとボディ」と覚えれば簡単でしょ。ついでにもう一つ、バイオットを捲く前に下処理を施せば、むっちりボディも作れます。さぁ～、来春に備えて捲きまくるぞぉ～！</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 12:44:32 +0900</pubDate>

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<title>コック・デ・レオンの先っぽ</title>
<description>久々に記事を投稿しようとしたら、管理画面に入るパスワードを忘れてました。そのくらい久々の更新です。（´_｀illi)今年最後の葛川でのアガキで明日と明後日、ウェットでやることにします。で、本日朝から捲きまくっていましたが、愛用のラガータンＸＸ－Ｓｔｒｏｎｇスレッドが無くなりそうなので、上州屋へ久々に行きました。Nさんもお変わりなくお元気で、このブログのことも少しお話しできました。（感謝！）家に帰って捲き捲きを再開し、弾数も確保できたので、とりあえず納得して後片付けをしていると、最近、ドライ・ウェットを問わず、やたら使い倒しているコックデレオンのルースターサドルハックルの先っぽの方に数本あるピーコック色の羽が、妙に気になって・・・・。しげしげと観てみると、ウェットに使えそうな雰囲気です。表側は、光の当たる角度の加減で、茶色の表面が緑っぽくテカっていて、裏はイイ感じのマダラ模様です。で・・・、とりあえず１本グリグリと捲いてみました。今日衝動買いをしたモルフォファイバーも数本入れています。ボディハックルとしてスペイっぽくもできそうですし、マツーカのウイングの様に使うこともできそうです。今日は早く寝て、マズメに備えることとします。</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 02:04:44 +0900</pubDate>

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<title>マニアックなツールⅡ</title>
<description>久々にアップして、調子こいてもう一つご紹介。エクステンド・ボディツールです。ご存じの人も多いですよネ。２本のニードルの間にダビングマテリアルを挟み、ツールを回しながら先端に向かってダビング材を巻きつけてシリコンコートなるもので固めるとボディーができるという代物です。特に、コレがなければ・・・・というものではありません。縫い針や爪楊枝を使ってもエクステンド・ボディは作ることができます。ただ、成形後にスポッと極めて抜けやすいだけ。コツはヘアーズイヤー等の短い繊維では、ボディが上手く巻けません。出来るだけ長い繊維のダビング材を使うこと。そして、リビングのスレッドを最初から芯に絡めておいて、ボディのおしりに垂らしておくこと。ただこれだけ。テレビを見ながらでもガンガン作れます。で、できたのがこんなの。シリコンコートのおかげでムッチムチで、おいしそう・・・・・。そこはかとなく、エロッぽささえ感じてしまうのは、僕だけでしょうか？</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 16:35:29 +0900</pubDate>

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<title>マニアックなツール</title>
<description>以前、上州屋のNさんに、このブログの存在を紹介したところ「見たぜ・・・。」とのこと。眼が肥えたFFマンの皆さんには、何の肥やしにもならないことは百も承知ですが他のお客さんにも存在を教えていただいているとか。「恥ずかし～い！」の一言に尽きます。アップの責任を感じてはいるものの、５月連休後以降ネタらしいネタがなくとうとう踏み込んではならないタイイングのカテゴリーを新設しました。自分の未熟なタイイングについてアップするとは、恐るべき度胸・・・・・恥知らず・・・。そのへんをしっかりと自覚しながら、好きなタイプのフライとかアップして行きたいなっと。で、本日は前々から気になっていたマジック・ツールというものを購入しましたので、そのご紹介を・・・・・。ごらんの通り2種類のクリップのセットですが、各サイズがセットになっています。スレッドでループを作って、その中にマテリアルを挟み込み、ツイストしてハックリングするとき使います。ＣＤＣとコックデレオンを一緒にツイストしたり、色々なカラーのハックルを混ぜて使用したりとちょっと便利です。で、早速巻いてみたのがこんなの・・・・。ＣＤＣ３枚とコックデレオンのサドルと黒のコック・ネックを使いました。アダルト・カディスのつもりです。最近ＴＭＣ２４９９ＳＰ－ＢＬを使った、こんな感じのフライにはまっています。投射性に優れ、プロポーションが和製毛針って感じ。でも実際に使うときには、老眼に優しい赤系のインジケーターを付けます。今、かの備前貢さんに、コレ系のフライをお願いしていますので、届いたらマテリアルの種類とボリュームなどを勉強させていただこうと思ってます。</description>
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<category>タイイング～っ！</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 14:15:38 +0900</pubDate>

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