2008年05月06日

安曇川起点

連休最後の日

少しは川の人出も減ったかナ?と昨日の雨の効果も期待して行ってきました。

・・・・・・・・。

人人人、BBQに舌鼓を打つ家族や、川で水浴びを始める子供たち。

ということで、潔く納竿。

トレッキングシューズに履き替えて、散歩に切り替えました。

目指したのは、気になっていた場所。安曇川の最上流部です。



平の集落からゆっくり歩くいて約2時間、道がなくなるところまで行きました。

ここが起点。



ここはすでに京都府で、徒渉をして川通しで少し歩くと、また林道が現れます。

安曇川はここで百井川と名前を変えて鞍馬までもうすぐです。

よく手入れされた杉林が綺麗でした。


  

Posted by Elk Hair Caddis at 21:32Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年04月20日

災い転じて・・・・

10時半現場到着
支度しながら渓の様子はと・・・・・やはり増水で濁りがちょっと入っとる。

よっしゃ!澄んどるところを狙って#12のエルクヘアーカディスやっ!

「んっ!?」ドライのケースがないやんけ。

昨日エクステンドボディのパラシュートいっぱい巻いて、ケースに入れて机に置いたままやぁ。

「よっしゃ、今日はニンフのお勉強会や」とあくまでも前向きにルースニングの仕掛けをチマチマと。

ホンマは、ニンフィング好きとちゃうねん。

面倒くさいし、アタリは解らへんし。

「アップストリームでフライ先行で・・・」

1時間経過・・・・・。

ここで黄色のバケツを持ったおじいさん登場。

「釣れとるけ?フライにはまだ早いやろ」といいながら、バケツの中身をドバーッ。

ナントッ!僕の真ん前でホウリュウ!   その数おおよそ50以上100以下とみた。

生まれて初めての経験に、やはり「釣らなければっ!」の想いがムラムラと。

でも、・・・・・・・・・・・。

オレンジのマーカーが何十回流れたことでしょう。トホホホの心境です。

奥さんに作ってもらった茶碗2杯分のおにぎりを食べながら、考えました。

「何で釣れヘンの?ちゃんとフライ先行させてるやん。」・・・・・・・・・・「へっ?」

フライ先行でエエの?マーカー先行とどう違うのん?

立ち込んでアップストリームでキャスト、キャスト、そしてキャスト。

来ましたがな。



マーカー先行で間違いなし!アタリが明確!

2匹目と3匹目の食事事情をチェックしたのがコレ





何がなんだか、解らないのでサイズとカラーを合わせてフライを結び直し。

「オッ!」「ウリャ!」「ヨッシャ!」「フフフッ」「当然」と釣果をあげて行くに比例して「釣れた」が「釣った」へ。

本日計12匹でした。   

ニンフ恐るべし。当分ドライを封印しようかな、と勉強した本日でありました。



  

Posted by Elk Hair Caddis at 18:40Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年04月16日

フライ・フィッシングっぽくなってきましたヨ!

年度初めのゴタゴタも一段落して、今日は久々に有休を取って行ってきました。
午後から雨という予報でしたが、大丈夫でした。

大津の主要なお花見の名所は、散り始めていますが朽木は満開です。
大津市内は気温21度、梅の木辺りで17度・・・・この差でしょうか?

少し得した気分に浸りながら、例の売り物件の喫茶店跡から入渓、#12のEHCでテンポ良く釣り上がっていきました。
サイズ的にはデカイかなと思いながらも、衰えた視力に優しいサイズのフライには、反応ありもフッキングせず・・・。

サイズを#18のパシュートに落として再度挑戦!!
テトラのギリギリで1匹、橋の下の小さな落ち込みでまた1匹、その上のヒラキで1匹とフッキングが格段に良くなりました。
ここまでで10回くらい喰いに来ています。我が腕の未熟さを痛感!です。



11時頃からパラパラと降ってきた雨が本降りの様相を呈したところで、昼飯タイム。
いつものそば屋へ向かったのですが、あいにく定休日でした。

仕方なく戻りつつ入ったのが黄色屋根の飯屋・・・・。
平日の朽木だというのに、車が数台駐車してあるので、それに引かれて入ってみると客は僕一人。
鯖寿司とそばの「おすすめセット」を勧められるままに頼みましたが・・・・・。
あれで980円はちょっとね。
駐車場の数台の車は何やネン?客寄せのダミーか!

いきなり気ィ悪ゥしてこのまま帰ろうかなと思ったけれど、貫井にランクルが駐車中なのを発見して、堰堤狙いのフライマンかなと再度入渓。
ルアーマンでしたが、(帰るときにフライで再登場というお方でした。)釣れたとのこと。
よ~く見ると流心でモァッとかパシャッとか結構ライズがあります。

ただし風が下手に向かって吹いているのでバックキャストが顔に当たりそうでキャスティングがちょっと難しい・・・。
それでも根気よく流していると何度か反応あり。

そして、とうとう釣れました。25センチ程度のアマゴちゃんでした。



車まで帰る途中の駄賃で、最後の最後にココでウェットを数回流して、また1匹!



う~ん、今日は満足でした。
では、また・・・。  

Posted by Elk Hair Caddis at 18:36Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年04月06日

ぼっ・・・・・・・

本日ボチボチ水も引いたやろと思い、ニンフとウェットいっぱい持って出陣しました。

「ドライは5月以降やな・・・・」と嘯きながら、まずは梅の木で勝負!

8時から約2時間・・・・・・・頑張ったのですが、ぼっ・・・・・・・

ふと空を見上げるとカゲロウらしき虫が数匹、ハタハタと風に流されながら飛んでいます。

しかもかなりデカイ!#10くらいの茶色っぽいやつ。

マダラの仲間でしょうか?

この時期の大型カゲロウとくれば、オオクマかオオマダラ。

「これは、貫井に行かねば!」と即移動を決心。

しかし、徒渉できるかが問題です。

心配しながら現着・・・・・「渡れるやんけ!」

すっかり水位も安定したようで、心地よい水圧を受けながらポイントに着きました。



やはり、ライズはありました。

ピシャッ!とハヤっぽいものの、ライズはライズ。

ウキウキ、ドキドキしながら早速キャスト・・・・・・・・

対岸の椿の下で派手なライズが続き、浮かして、半沈させて、沈めて、サイズを変えて・・・・・

途中から2人フライマンが追加となり、色々やって3時間・・・・・全員 ぼっ!


「混まないうちに帰りますわ」と挨拶をして、本日2時で納竿としました。

車まで帰ってきて、帰り支度をしていると、昼真っからエッチしてるカップルを発見。

激写しときました。







  

Posted by Elk Hair Caddis at 17:42Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年03月26日

何とかドライで・・・

先日の売り物件の裏が気になっていたので、午後から行ってきました。

やはり、オナシがテトラを匍っていたのでCDCのカワゲラパターン#18をチョイス
対岸の流れの緩いところで出ました。
やっと、あえたなぁ~。という感じでした。
20センチ弱のイワナでした。



2時間ほどでしたが、本日はこれだけ。
でも、まぁ、よしとしましょう。

エサ師は上流の方に数人いました。
「天然もんがよう釣れた。」と魚籠を見せてくれた京都の方は15匹くらい、10センチくらいの新子ばっかりです。

放してやれば、6月には大きくなっているのに・・・と思いながら、エサ師の釣果をほめて家路につきました。
今年の朽木は、春がゆっくりやってきています。
あと2週間程度待てば、フライも良い時期になると思います。



  

Posted by Elk Hair Caddis at 17:40Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年03月23日

まだ、ちょっと早いようで・・・

3月解禁日以降、9日・18日・20日・22日の4日間とりあえず行ってみました。
雪代と降雨の影響でラフティングできるくらいの荒れた状況でした。
放流量の少ない魚は、たぶん貫井で溜まっていると思いますが、対岸に渡れません。
若いルアーマンがチャレンジしていましたが、「確実に死にますワ」と帰ってきました。
20日はエサ師が梅の木あたりでイワナ混じりの新子を11匹釣ってました。
(あんなちっこいの、どうやって食べるんやろう?)


昨日はずいぶん水も引いて透明度も上がっていました。
とはいえ、水温は7度前後で虫も#18位のカワゲラとトビケラがまれに見られる程度です。

失望感を抱いたまま11時頃、ニンフとウエットを1時間程度流してみましたが、やっぱりあきません。

帰ろうと思いましたが、売りに出されている茶店の裏の流れが緩んでいるところで、ドライで無駄な抵抗を試み、
新調したマッキーズのロングリフターの使い良さに納得した後、テトラを匍っているカディスをひとしきり観察して、本日終了。

現場で里見栄正さんに似ていらっしゃるFF師Kさんとお会いできました。
パックロッドを背中に原チャリで草津からおいででした。
県内や近県の状況にお詳しく、葛川の今昔の様子などを伺うことができました。
どこかの渓でまたお会いできたら、よろしくお願いします。






  

Posted by Elk Hair Caddis at 11:57Comments(0)TrackBack(0)葛川

2008年03月23日

独りもいいけれど・・・

「人生を有意義に過ごすために趣味を持ちなさい。」
「それも独りでできるものと、仲間と遊べるものを一つずつ持ちなさい。」と人生の先輩に教わって久しい。

朽木の管釣りでファミリーやカップルの中で、独り孤高の釣りもいいけれど、初夏の開けた渓で気の合う仲間と過ごすのも楽しい。

望めばどちらも手に入るFFの快楽と苦悩を、県内の同趣味の人たちと共有したいと思います。

気の向くままにアレやコレやと、イージーに。

よろしくお願いします。  

Posted by Elk Hair Caddis at 11:09Comments(0)TrackBack(0)ご挨拶